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敵を憎む代償は高く、敵を愛する報酬は高い。

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憎しみに身を焦がす。
それは怨念(おんねん)。
敵を赦す(ゆるす)。
それは愛。
怨念は相手より先に自分の身を滅ぼすが、愛は自分を助ける。
どちらを選ぶの自分次第。

憎しみで敵を傷つけることはできないが、憎しみは自分自身を、昼夜、不安定にさせる。

迷惑な人とは、距離を置こう。仕返しはいけない。仕返しは、相手を傷つけるより、自分を傷つける。

あなたの敵を愛しなさい。といったイエスは、単にづとくを説いただけでなく、高血圧、心臓病、胃潰瘍、そのほか多くの病気から身を守る方法を教えいてた。

憎しみは、しわを増やし、表情をこわばらせる。
寛容、優しさ、愛情がもたらす美容効果に比べたら、どんな美容法もその効果は半分もない。

憎しみは、食事の楽しみも破壊する。

たとえ敵を愛せなくても、せめて自分自身を愛そう。敵のために自分の幸せ、健康、美貌を損ねてはいけない。敵のために暖炉を熱し過ぎると自分がやけどする。

不当な扱いを受けても、盗まれても、気にしさえしなければ何でもない。(孔子)

怒れない人は愚かであり、怒らない人は賢い。

自分の敵(嫌いな人)を許し、忘れるための確実な方法は、大きな目的と大義に心を注ぐことだ。目的に集中すれば、ほかのことは目に入らなくなる。

私には争う時間も、後悔する時間もない。人を憎むように私をおとしめることは、誰にもできない。

私たちが自分でまいた種を自分で収穫するように、悪いことをすれば、それが自分にはね返ってくる。

長い目で見ると、人はみな、自分の行動の報いを受ける。

これを知っている人は、誰にも怒らず、正義を振りかざさず、悪口も言わず、非難もせず、誰も傷つけず、憎まない。

敵を憎むかわりに、哀れみ、自分が彼らのようでないことに感謝する。敵に非難と復讐心を向ける代わりに、彼らを理解し、共感し、助け、ゆるし、彼らのために祈ろう。

あなたの敵を愛しなさい。迫害する者のために祈りなさい。あなたを憎む者に善行をしなさい。利用され迫害されても、彼らのために祈りなさい。

敵に仕返ししない。相手より自分のほうが痛手を受ける。

嫌いな人のことを1分間でも考えるのは、時間の無駄だ。

<参考引用文献>
D・カーネギー著『道は開ける』【新潮社】

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