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何のための行事なのか。手段と目的

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昨日に参加した自主研修セミナーの学びを残しておきたい。

行事の翌日から学級が変わっているか。

何のための行事なのか。

意思の統一をはかっておく必要がある。
それは行事が終わってからでは遅い。
優勝を目指すのはいいが、それは何のためなのかといったことを、事前に学級で十分に話し合っておくことが重要である。
何のための行事なのか。
その結果としてどのような果実がもたらされるのか。
その向こう側に何が待っているのか。
意見を出し合い、その上で練習することが大切。
まずは教師が明確に目的をもっておくこと。

勝負にこだわり、結果にこだわらず。

例えば、各競技での工夫、長縄の飛び方の工夫、そういったことを子どもたちにどんどん工夫させていく。

合理的配慮といった視点をもちながら激励し続けていく。
その子と周りを比べてはいけない。
その子にとっての今から何歩進めるのかが大切。

本気というのは、させるものではない。なるものである。

教師にできることは限られている。
その子たちが本気になるのは周りの子たちの力。
子どもを救うのは子どもである。
教師は後ろで支える。

行事を正しく使うと、子どもの成長は加速する。

勝利至上主義で、行事が目的になってしまうと、その逆となる。
こういった考え方を浸透させていきたい。

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