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先哲遺訓

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『人は古今の中から学ぶべき聖賢をみつけて師としなければ、つまらない人間になってしまう。自分を少しでも立派にしようと思う者は、読書を通じて古の聖賢を師友としなければならない。』
吉田松陰の言葉である。

『魚が水から離れると鱗が枯れて死んでしまう。同じように、心が聖賢の書から離れてしまえば、薄っぺらなさびしいものになってしまう。』
金蘭生しゅう禄にある言葉である。

なぜ先哲遺訓に学ぶのか。学ばなければならないのか。

坂村真民氏の言葉
『人間は本物に出会わなければ、本物になれない。』

東井義雄氏の言葉
『本物は続く。続けるから、本物になる。』

三浦綾子氏の言葉
『一流の人は、弁解をしない。』

いずれも心を鼓舞鼓吹された言葉である。

安岡正篤氏の言葉
『与えられた運命の先に、自分の人生を築いていく。それが人物というものであり、人物の条件である。』

平澤興氏の言葉
『努力することの本当の意味は人に勝つことではなく、天から与えられた能力をどこまで発展させられるかにある。』

森信三氏の言葉
『人間の真価はその人がいつまで道を求めるか、その緊張持続の長短によって、測り得るべし。』

松下幸之助氏の言葉
『強固な信念がなければ価値ある生き方はできない。柔軟な融通さがなければ、心豊かな生き方はできない。』

かみしめば、かみしむほど、味わい深い先哲遺訓である。

<参考引用文献>
藤尾秀昭著『小さな修養論3』【致知出版社】

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