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マインドフルネス(脳トレ座禅)

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昨日の夜から、マインドフルネス(脳トレ座禅)を始めた。
毎日続けていこうと思う。
始めたきっかけは以下の書籍である。

岩崎一郎著『脳磨き』【サンマーク出版】

今年度、約200冊ほどの本に目を通しているが、そのなかでも私にとって一押しの本とあった。

マインドフルネス(脳トレ座禅)の効果をエビデンスをもとに解説されている。以下に例を書く。

○脳の老化を防止し、記憶力もアップする

○睡眠の質が高まり、ぐっすり眠れるようになる

○学業の成績アップにも役立つ

○免疫力を高め、認知症にもかかりにくい

○ストレスホルモンを減らし、食べ過ぎない

○万能薬ではないけれど、腰痛や頭痛の痛みを軽減させる

○フロー状態に入ることができる

○『いま、この瞬間』に集中できれば、不安も少なくなる

○自然に感情が安定するようになり、生きるのがワクワク楽しくなる

P.265~P.266より以下に引用する。

<脳トレ座禅の始め方>

①何かが視野に入ってきて集中の妨げとならないよう、壁の方を向くなどして座る(椅子に座っても床に座ってもどちらでもよい)
②姿勢を正して余計な力を抜く
③一礼をする
④顔は正面を向いて、目は開けたまま目線を少し下に落とす
⑤肩に力が入らないように、両手を正面で卵を持つようにやさしく重ね合わせるか、太ももの上に手の平を上にしてそれぞれ置いてもいい
⑥左右揺振(身体を左右に揺らして、最初は揺れが大きく、次第に揺れが小さくなり、身体の重心が安定し、自然に揺れが止まる)
⑦大きく深呼吸を2回して、普通の呼吸に戻す
⑧息を吸い、はきながら『ひとつ』と心の中で数える。同様に息を吸い、はきながら『ふたつ』と心の中で数えていき、10まで行ったら1に戻る(吐く息10回で1に戻る)。途中でわからなくなったり、10を超えていることに気づいたりしたら1に戻る。これを一定時間続ける。

<脳トレ座禅の終え方>

①左右揺振(今回は、小さな揺れから、大きな揺れへ)
②一礼をして、座禅を終わる。

毎日続ける。

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