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絶対に言ってはいけない言葉

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<保護者との面談時>

1絶対に言ってはいけない言葉

保護者との面談で絶対に言ってはいけない言葉というのがある。
これまでセミナーや研修で学んできたことから、今回は8点書き残しておく。見てくださった人の参考になればうれしい。

(1)異常

(2)おかしい

『ちょっとおかしいですね。授業中にこうやって勝手に動いちゃうのは』
『ちょっとおかしいですね、この歩き方』とか。
保護者はこれだけでスイッチが入ってしまう。
※学校で見せる姿と、家で見せる姿は全然違う。このことを分かっていないといけない。

(3)普通は~

『普通は、こうなんですけどね』
『普通は座っていられるんですけどねー』
これは『あなたのお子さんは普通じゃない』ってことを言っているのと同じ。
知らずうちに言ってしまっていないか。

(4)私から見ると~

親の私を超えてあなたが見る方が正しいのか。
『私から見るとこの行動はね・・・』
これは担任からは言えない。
特別支援コーディネーターの中でいろいろな人を見てきて経験のある人で『私から見ると・・・』
は言える。
こういった言葉を使う人というのを間違えてはいけない。

(5)困っている

『困っているんですよ』
そう聞くと親は、『お前だけね』って感じになる可能性が高い。
あんたが困ってるだけでしょ。となってしまう危険がある。

(6)理解できない

私の子どもを理解できない大人に教わっていると思われてしまう。

(7)発達障がい

保護者が調べて持ってきたのなら、『お母さんありがとうね。でも学校で見せてる姿と家で見せてる姿と違うからね』と伝える。

(8)どうしましょ

『どうしたいんですか。』と捉えられてしまう。
『どうしましょうかね、お母さん』
こちらもNGワード

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