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相手を自分の考え方に同調させる12の方法

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相手を自分の考え方に同調させる12の方法

原則1 議論で最善の結果を得たいなら、議論自体を避ける。

原則2 相手の意見に敬意を示す。絶対に間違いを指摘しない。

『早く汝の敵と和解せよ』
『駆け引きを覚えよ。自分の考えを通しやすくなる』

原則3 自分の間違いは、素早くきっぱりと認める。

『負けるが勝ち』という、ことわざを思い出す。

原則4 友好的に始める。

リンカーン『1滴の蜂蜜は、1ガロンの胆汁より、たくさんのハエを捕る』
太陽が北風よりずっと早く人のコートを脱がせたように、友好、共感、尊重は、どれほどの暴風より、簡単に人の考えを変えることができる。

原則5 ただちにイエス・イエスと言わせる。

相手が同意せざるを得ない質問をする。次から次へと、たくさんのイエスをもらい続ける。『ソクラテス・メソッド』とも言われている。

原則6 相手にたくさん話させる。

謙虚でいたほうがいい。私たちは全員、この世を去り、今から1世紀後には、私たちのことを誰も覚えていない。自分のわずかな成功の話で他人を退屈させるには、人生は短すぎる。
代わりに、相手に話をしてもらう。
そもそも私たちには、たいして自慢するものもない。

原則7 自分で考えた気にさせる。

原則8 相手の視点から、誠実に物事を見る。

普段から他人の視点で考える癖をつけておく。
相手の視点から物事を見ることを心懸ける。
もし、それが身につけば、人生において画期的な出来事になる。

原則9 相手の考えと欲求に共感する。

同情とは、人類が普遍的に切望するもの。
子どもは、自分の怪我を見せたがったり、多くの同情を得ようと傷やアザを付けたりもする。
大人も同じで自らのアザを見せたり、事故、病気、時に外科手術をくわしく説明したがる。
現実または想像上の災難における”自己憐憫”は、ある程度みんなやっている。

原則10 崇高な使命感に訴える。

人間は正直であり、義務の履行を望んでいる。
騙す意図をもった人でも、相手から正直で公正で公平だと思われたら、たいてい好意的になる。

原則11 自分の考えを演出する。

原則12 挑戦させる。

成功者は、ゲームが好き。自己表現のチャンスであり、自分の価値を証明するチャンスだから。
他人に秀でたり、勝ったりするためでもある。
有用感を満たしたいからこそ、様々な競技やコンテストが成り立つ。

やはり何度読んでも学びがある。
読めば読むほど、自分自身、日々の修養の必要性を感じる。
行動する。

<参考文献>
D・カーネギー著『人を動かす』【新潮社】

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