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何を言うのかよりも、誰が言っているのかが大切

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何を言うのかよりも、誰が言っているのか。

『努力は大事なんだ』

この言葉を子どもに言ったとする。子どもに語ったとする。

しかし、誰が話したかによって、子どもへの伝わり方はまるっきり違う。

あの人が言っているんだから聞く耳をもとう。

あの人が言っている言葉は本に書いてある文字と同じだな。

あの人が言っても説得力ない。

同じ言葉であってもその言葉を受け取る方からすれば、言葉の入りようはまったく違う。

やはり、教育は人なりである。

その子にとっての『あの人』に自分自身がなれているのか。

『あの人』の言うことだから、きっとそうに違いない。

『あの人』の言う言葉は説得力がある。よし、自分もそう行動しよう。

言葉を知っていることは大切だ。

だが、その言葉が説得力をもった言霊となるのかどうかは、話をする人の生き方によるのだと思う。

この人の言う言葉は聞きたい。

そう思われる『あの人』になれるよう、日々自分自身の魂を磨いていく。

そのための行動の一つが、『子どもに言うことは自分自身がやっていること』とすることだ。

未熟者ゆえ、日々精進していく。

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