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数時間で消去された武漢肺炎に関する肖教授の論文とは・・・

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数時間で消去された武漢肺炎に関する肖教授の論文とは・・・

リサーチゲートというサイトがある。

登録者は世界190か国以上、およそ1700万人にのぼり、

そのうち45人はノーベル賞受賞者でもある。

研究者向けソーシャルサービスとしては世界屈指。

2020年2月6日、その論文は、なんの予告もなく突然、この有名な科学者向け情報共有サイトである『リサーチゲート』にアップされた。

筆者は、中国華南理工大学の肖波涛(しょうはとう)教授。

論文のタイトルは

コロナウイルス起源の可能性

である。

論文には肖教授が主張する主に以下の『六点』が記述されていた。

以下は、門田隆将著『疫病2020』【産経新聞出版】P.256より引用

(1)新型コロナウイルスは、キクガシラコウモリを宿主とするコロナウィルスと遺伝配列が類似している。
(2)コロナウイルスを持つコウモリは武漢から900キロ以上離れた雲南省と浙江省に生息しており、武漢に飛来することは不可能である。
(3)コウモリは市民の食用にはさえておらず、しかも当該の海鮮市場(華南海鮮市場)では扱われていない。
(4)海鮮市場から280メートルの距離にある『武漢市疾病予防管理センター』はこの二年間でコウモリを湖北省から155匹、浙江省から450匹捕獲し、DNAとRNA配列等の研究をおこなった。ここから出た汚染された『ゴミ』がウイルスの温床になった可能性がある。
(5)海鮮市場から約12キロに位置する武漢病毒研究助も同様の研究をしている。同研究所はキクガシラコウモリがSARS(重傷急性呼吸器症候群)の大流行を2002年から2003年に引き起こしたと報告した研究助である。
(6)新型コロナがキクガシラコウモリから中間宿主を経て人に伝染した可能性よりも、これら2か所の実験室から流出した可能性が高い。

アップから数時間後、論文は突然『削除』されたという。

そして、肖教授は、そのまま姿を消したという。

<引用参考文献>
門田隆将著『疫病2020』【産経新聞出版】

 

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