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学校では教えてくれないシリーズ|国会突入の歴史|安保闘争とは|アメリカ国会突入|トランプ|バイデン

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国会突入の歴史|安保闘争とは

安保闘争とは次である。

1959年(昭和34年)から1960年(昭和35年)、1970年(昭和45年)の2度にわたり、日本で行われた日米安全保障条約(安保条約)に反対する国会議員、労働者や学生、市民及び批准そのものに反対する左翼や新左翼の運動家が参加した、反政府、反米運動とそれに伴う大規模デモ運動のこと。

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このときのデモ隊の数はすさまじいものがあった。

主催者発表で30万人、警視庁でも12万人以上だったとも言われている。

国会になだれ込んだ。

国会内に入ったのは約2万人だったと言われている。

1960年6月15日、樺美智子(かんばみちこ)さんという東大生の方が亡くなった。

その2日後である6月17日に次のことが起こった。

『7社共同宣言』

朝日、毎日、読売、産経、日経、東京、東京タイムズの7社が、『7社共同宣言』を発表した。

樺美智子さんの死、わずか2日後のことである。

『暴力を排し、議会制民主主義を守れ!』

このような宣言を7社が共同で発表した。

それに地方紙48社が同調していった。

世論はマスコミによって引っ張られていった。

これで一番得をしたのは誰か。

自民党である。

損をしたのは、いわゆる社会党、共産党であった。

全学連という学生運動も、このとき吹き飛んでしまった。

社会党内、共産党内は穏健派と過激派に分かれて内部分裂していった。

実際に先頭に立っていた全学連のトップの人たちは、これで辞めてしまった。

これについて、歴史作家である加治将一氏は、『やらせだったのではないかとも考えられる。』と言っている。

自民党は盤石な基盤を築いていった。

野党というのは暴力を容認するんだと。

マスコミ、メディアによって、

政府批判、体制批判を封印

が行われていった。

政府批判や体制批判ができないような雰囲気が作られていった。

このとき言われたのが、

『マスコミは安保で死んだ』

であった。

以上のことが、あることと似ているのではないかと、歴史作家である加治将一(かじまさかず)は言っている。

そう、今回のアメリカにおける『国会突入』である。

ワシントンD.Cへの国会突入である。

1月6日に国会突入が行われた。

女性1人の他にも4人が死亡している。

この日の夜頃からメディアが一斉に次のことを言い始めている。

『暴力を排し、議会制民主主義を守れ!』

と。

同じである。

Twitter、Facebookも同調していった。

何か言ったら、アカウントの休止や削除をすると。

安保闘争のときと似ていないかと、加治将一氏は言う。

今回のアメリカにおける国会突入で、疑問点がある。

①国会の警備が手薄であったこと

考えられるだろうか。トランプは国会を埋め尽くすように声をかけていた。当然、警備は万全の体制を整えるはずである。

国会の周りを警備車で囲んだり、何千人と人員を配置するはずである。

しかし、今回、そのような体制は全くなかった。

警察は正面入り口には50人程度の警備だったか。

あり得るだろうか。

相手は何千人である。

②実際にガラスを割って突入した先頭の人を、トランプ派の人たちは止めに入っていた。

Twitterの動画に上がっていたようである。

実際にガラスを割り突入した人は誰だったのか。

これら上の①②を考えたときに、罠だったのではないかといった推察もできる。

実際に突入したのがもしもトランプ派ではなく、違う連中が先導していたとしたら。

③反トランプ派が動員されていなかった。

今回に限って、反トランプ派が動員されていなかったという。

これまでは、必ず妨害していた反トランプ派の人たちが動員されていなかったのである。

妨害しようとする人たちがいなかったのである。

④タイミングが良すぎないか。

今回、共和党の演説開始と同時に突入が始まった。

⑤国会に入った人の人数が少数だった。

日本の安保闘争のときは、国会に入った人数は2万人ほどだったと言われている。

今回は1000人程度だったのではないか。

不思議なことがある。

14:00 国会突入

14:20 休会

『避難してください!』と。

15:30 女性が撃たれる。

15:35 つまり、突入から1時間半後

ようやくペンス副大統領が『国会議事堂から撤退を要求』
1時間半の空白がある。
1時間半ペンス副大統領は何をしていたのだろうか。

16:10 バイデンが地元で批判

こういうことはよくない。
民主主義に反していると地元で批判をする。

17:40 突入してから3時間40分後

ガス弾を打ち込みデモ隊を排除。
ガス弾とは催涙ガスである。

20:10 会議再開

2時間で催涙ガスは消えるのだろうか。

国会の中ではガス弾は発していないのだろうか。不明である。

20:10に会議を再開したのだが、なぜ慌ててその日にやるのか。

みんなヘトヘトな状態ではないのだろうか。

そして、明け方の

3:44 バイデン選出

共和党は団結して異議申し立てをしようということだったのだが、内部分裂。

こんな暴力を振るうトランプ派なのであればついていけないという共和党が続出していった。

バイデンに選出。

朝方の3:44のことである。

催涙ガスが打ち込まれている場である。

何かおかしくないか。

国会の警備担当の手薄さ。

来るのが分かっているのに、簡単に国会に入ることができる体制だったのである。

あり得るだろうか。

どう考えてもおかしいことだらけではないか。

すべてのメディア(日本をふくむ)で、トランプ派は暴力的だといった報道を行っている。

トランプのTwitterアカウントも停止されたという。

仕組まれていたことがあったのではないか。

以前に1月6日に至るまでのことに関して記事を書いた。
以下である。

激動の2021年のスタートである。

今回の記事の参考YouTube動画は以下である。

 

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