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スマホと人間の脳|スマホ脳

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スマホと人間の脳|スマホ脳

人間は報酬を得るために行動してきた。

ドーパミン、セロトニン、オキシトシンという報酬物質が分泌されるということ。

昔は、

食料を得るために行動してきた。

安心を得るために行動してきた。

愛情をほしいために行動してきた。

そうすることで、ドーパミン、セロトニン、オキシトシンといった幸せホルモンや報酬物質が分泌されてきたと言える。

これらに操られて行動していると言っても過言ではないかもしれない。

今はどうか。

『いいね👍』がほしいために行動する。

『いいね👍』によって幸せ物質が分泌される。

今と昔に変わらずあるものが、『愛情』である。

本当の『愛情』は人に求めないで与えるものである。

人を助ける、人をほめる、人を許すといった愛情である。

知識を求めるというのが人間の本能の中にあるようだ。

知識があることで、食料を得るのにも有利だし身を守るためにも有利なのである。

知識は言語化、文字化されて脳にインプットされる。

さて、スマホである。

頻繁にスマホを求めている人はいないか。

スマホを見ることでドーパミンが分泌されている。

若い人は1日2000回スマホを触るらしい。

10分おきにスマホを触るらしい。

スマホゲームに関しては1日3~5時間、多い人では10時間以上費やしているという。

ここには文字がない。

スマホに脳がハッキングされている状態である。

有名な話だが、アップル設立者のスティーブ・ジョブズは自分の息子にいっさいスマホやiPadを与えなかったのである。

スマホに脳がハッキングされ乗っ取られてしまうということを知っていたからだ。

ゲームメーカーも当然それを知っている。

いかに中毒になるのかということを知っている。

だからこそ、いかにして脳をハッキングして課金させるかといったことを考え、ゲーム開発をしているのである。

12歳~63歳までの人間がスマホ脳に陥っているという。

スマホ脳とは、集中できない、思考できない、文字化できないいった状態である。

人間が思考できなくなるとどうなってしまうのか。

文明が崩壊する。

そのような危険性をはらんでいる。

子どもにスマホを与える上での危険性を考えなくてはならない。

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