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6月を迎える前に考えておきたいこと

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(1)教師の所に来ない子に話しかける

(2)当番活動の報告を教師にする仕組みがあると、『ありがとう』と伝えられる

(3)教師と子どもとのやりとり→子ども同士のやりとりへ

『○○さんのこういった行動は学級目標の○○につながってくることだね』と教師が言っている段階を毎日やりモデルを示し続けていると、子どもから『○○さんが○○していました。これは学級目標の○○につながっていくと思います。私も○○』と子ども同士のやりとりへと発展する時がくる。
教師が子どもを認め学級全体に波及するような価値付けをする目的は、子どもたちだけでそのような声かけができるようにするため。

(4)予防的な語りを事前にしておく。事例を伝え、先手を打つ

①ケンカ ②ネットトラブル ③サボりの増加など。
『昔、こういった生徒がいたのだけれど』とか『この学校ではないのだけれど』と言い、予想されるトラブルを事前に話をする。『だいたい6月くらいになると、朝の読書ができなくなったりするんだよね』とか、『掃除の時に遊び出す子が出てくるのが6月なんだよ』とか、『スマホを使ったトラブルが起きるのが6月なんだよね』とか。話をしておいて、次を伝える。
→『君たちだったら、大丈夫だと思うけどね』『そういった時がやってくるから・・・。』

(5)先輩の姿や教師の実体験を語り価値付けをしていく

『君たちの先輩でこういった人がいたよ』と言い、100日努力し続けて力をつけていった話などをする。
『あなたたちの先輩が証明してくれています。』など、価値づけていく。短い語りを入れていく。

(6)教師が慌てない

6月頃にほころびが出て当然。私語、遅刻、掃除、給食、時間、提出物・・・。予想しておく。
→予防的な語りを入れる。できている子をほめる。
『全員起立。今日、掃除を全力でやって汗をかいたという人は座りなさい。』『明日できるという人は座りなさい。』→翌日も必ず同様のことを聞く。など。

(7)短く何度も詰める

『今は何の時間?』『今やりますか?放課後残ってやりますか?』
叱る時は短く。『ハイ』と言わせる。納得させる。

(8)授業で活躍する場を

授業は、どんな生徒でもほめられる。達成感を得られるようにできる。

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