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将棋の羽生善治さんや藤井聡太さんも実践:バリュー・アクション志向

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将棋の羽生善治さんや藤井聡太さんも実践:バリュー・アクション志向

ゴール・フォーカス志向とは

『ゴールは達成しなければならない』『幸せな状態・成功というのは、何か結果を出すことだ』と、結果重視の思考に陥ってしまうこと。
これでは、

終わりの無いラットレース

を走っているようなものになってしまう。
慢性的な欠乏感やフラストレーションに襲われ、ゴールまでの過程を楽しめるはずがなく、燃え尽き症候群になりやすい。
このゴール・フォーカス志向と対を成すのが、

『バリュー・アクション志向』

である。
価値に沿った行動をし続ける、意識をゴールから行動にシフトするという考え方。
ただ、ゴールが不要だというわけではない。
『ゴールは自由への切符』と考える。

結果ではなく行動にフォーカスする

努力は情熱に勝てない。
ノルマに追われて頑張っている人と自分の情熱に従って頑張っている人、後者はどんなにつらい練習でも苦しくなく、失敗が単なる失敗で終わらない。
この考え方と合わせて実践するといいものがある。
行動予定表である。
結果や成功、他人は自分でコントロールすることはできない。
唯一自分の意志で動かすことができるのが行動。
行動に意識をし、行動にフォーカスし、それを書き出して一つ一つ実践していく。

見たものがすべてではない。どんなにリアルだと思っても、イリュージョンかもしれない。
悩み苦しんでいる渦中は、『死にたい』『行き詰まった』と思うかもしれない。
しかしそれは自分の思い込みに囚われているからであって、本当の現実ではない。
どんなに暗闇だと思っても、どこかに必ず光りがある。

参考資料
雑誌致知2021年6月号 精神科医/マジシャン 志村祥瑚氏

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