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20200505 サンドイッチ記憶法

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『サンドイッチ記憶法』

これは、石井貴士氏の書籍に多く出てくる用語である。

石井氏の本は、中高生にとって、勉強の仕方として学びになると思う。

固定観念を覆すことができるだろう。

さて、サンドイッチ記憶法について述べる。

夜、寝る前に暗記をする。

そして起きたあとに、寝る間に暗記をしたものの復習をする。

『暗記、睡眠、暗記』と、睡眠をサンドイッチのように挟んで暗記をするというものである。

これは脳科学的にも理にかなっているそうだ。

記憶は、寝ている間に短期記憶から長期記憶へと移行する。

だから睡眠の前には暗記ものの勉強をすることが効果的というわけだ。

逆に、寝る前にテレビやスマホでのゲームを行うと記憶を錯乱させてしまう。

寝る直前は、記憶系の勉強がいい。

そして、朝起きた時に、寝る前に覚えたことの復習をすることだ。

このサンドイッチ記憶法は大変効率的な勉強方法といえよう。

視点を変えれば、朝を有効活用することだ。

朝までだらだら寝ていたらもったいない。

成長ホルモンが多く分泌される時間帯というのもわかっている。

午後10時から深夜の2時までの4時間だ。

この時間は寝ていた方がいい。

特に子供たち。

さらに言えば、睡眠時間は7時間から7時間30分がいい。

10時に寝て5時半に起きる。

11時に寝て6時半に起きる。

寝る時間を大切にしてほしい。

12時過ぎに寝ることをしない。

脳についての研究が進み、多くのことが分かってきている。

科学的な根拠をもち検証されていることは、行動に移すことで意味がある。

今回述べたことは適当にただ何となく書いたわけではない。

脳科学的にも理にかなっている方法である。

サンドイッチ記憶法、寝る時間、朝の時間を有効活用、12時前には寝る、1日7時間から7時間半は寝る。

私自身を筆頭に人は自分に甘い。

意志の弱い自分に言い聞かせる意味でも、今回このように日記として残した。

 

 

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