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Zoomを使った自主研修での学びの記録

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□子どもたちにストーリーで伝えることが効果的

同じ状況の人物を登場させ、

何が起こるかを体験させ、

どうしたらうまくいくかを、さりげなく教えていく

起承転結、おもしろい、興味をひくテーマがいい

『昔、こんな生徒がいたんだけどさ・・・』

『自分が中学生の頃、・・・』

比喩や物語を使うなどして

例えば、ゴミ拾いについて

『今日、すごくうれしいことがありました。見ちゃったんですよ。ある子がゴミを拾って、そっとゴミ箱に入れていたんです。こんなクラス初めてです。・・・。』

『○○しよう。』など解決策ばかり言っていないか。

道徳的アプローチではインプットされない子どもたちへの伝える手段の一つです。

 

□名前を呼ぶのは、うまくできている子

名前を呼ぶとその子の方を見ます。

つまり、きちんとできていない子の名前を呼べば、それがモデルとして脳に入っていってしまいます。

そうではなく、うまくできている子の名前を呼びます。

その子がモデルとして周りの子たちにも脳に入っていきます。

『今一番姿勢がいいのが○○君です』

『○○君の手の挙げ方がいい。今、手の挙げ方を直した○○君もすごくよくなった』

 

□快を作り出す療育を

○○君のやっていることがどれだけみんなのためになっているか。

言語化して集団に波及させていくイメージ

□帰りの会はお互いが感謝し合う場に

ダメなことを指摘し合うよりも、よかったことを伝え合った方がいい。

□目立たないが頑張っている子に目を向ける

□ほめ方を100通りもつ

言われた方が、ほめられたと感じていなければほめたことにならない。

□罰では変わらない

□見通しを伝える(全体像を伝えること)

□一度に1つずつ指示し、確認していく。(話が長いと入らない)

□合法的に動ける場面を作る(できた人ノートを持ってきなさい)

□目線を合わせ、小声でゆっくりと伝えることの効果

感覚過敏への対応。より小さい声の方が集中する 声の強弱を使う

□黒板に指示や絵を描いておく(視覚優位の子へ有効)

□課題を小分けにする(合理的配慮の視点からも言える)

□時間を計る(タイマー)集中力の神経伝達物質ドーパミンと関係

□逆接の接続詞ではなく『だからこそ』を使う(前回紹介した長谷川先生より)

□否定的事実を肯定的に伝える

□黒板は、赤や青や緑は見づらい。白か黄色にする

黒板白→ノートには黒、黒板黄色→ノートには赤などのルールをつくる

□机間巡視しながら言う× 聞ける子は一部。止まって言う。

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