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6月20日Zoomでの研修の学びの記録

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(1)マスクへの対応(表情)

表情が伝わらない。普段であれば笑顔で子どもと接していれば笑顔であることが伝わり、セロトニンの分泌を促すことにつながる。

しかし、マスクをしていることで、笑顔でいてもそれが子どもに伝わない。

セロトニンの分泌を促すことができない。

対策:マスクをつけてでも表情が伝わるようにトレーニングをすること

 

(2)マスクへの対応(声)

①言葉の『始め』と『終わり』が思っている以上に伝わっていない

②くり返したり、分かっているかどうかを確かめる必要が出てくる

③タイムラグが生じる

時間がかかる

耳だけだと時間がかかる

対策:教師自身がメタ認知しないといけない。

マスクをつけて声のトレーニング

話が冗長になっていないか

無駄な言葉がないか

フレーズで言うなどし、聞き取りやすい声になっているか

 

(3)『静』のコミュニケーションがとれない

口パクの対応ができない

対策:サインを決めておく方法

ボディーランゲージを決めておく方法

手をこうやったら立つということだよ。など。

(4)言葉数・音数が増えている

→減らすこと

普段から言葉数が多い人は、逆に減らすチャンス

できるだけ短い言葉で話す練習を

対策:ルーティーン化する システム化していく

指示がなくても動ける状態をつくっていく

 

(5)ふれあいがない

ボディタッチができない

これは大変な問題

軽くさするということの効果はセロトニンの分泌という視点において計り知れないものがある。

それができないということによる不安傾向が出てくるおそれがある

 

(6)呼吸 マスクをつけて授業を受ける→苦しい

すべての子どもた清潔なマスクをしているわけではない。内側が水滴だらけの子もいる。

対策:外せる場を意図的につくっていく必要あり 工夫する必要あり

 

(7)マスクにより子ども同士で相手の気持ちが読めない

新しいクラスで友達が作れないといった報告が増えている。つながりが弱まっている。

仲がよかった友達と離れていると感じてしまう子が出てきている

 

(8)外遊び減少

ストレス増加。紫外線を浴びることは大切。

 

(9)ルールの増大

給食、手洗いの仕方、掃除の仕方、休み時間の過ごし方、・・・。優先順位を。

指導や促したりはするが、強制したり詰めすぎることは悪影響が大きい。

 

(10)学んだことの長期記憶化が追いつかない

アウトプットさせる場面を適宜作っていく。掲示するなどして周りの環境調整を。

思い出す場面を多く作っていく

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