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Diary blog ~日々のブログ~

上野の国立科学博物館で『生命大躍進展』が開催されていた時があった。
それをもとに書かれていた、藤尾秀昭著『小さな修養論3』【致知出版社】を読み心に響いた。以下に要約する。

三十八億年前に地球の水中に生まれてた単細胞生命が ...

Diary blog ~日々のブログ~

『人は古今の中から学ぶべき聖賢をみつけて師としなければ、つまらない人間になってしまう。自分を少しでも立派にしようと思う者は、読書を通じて古の聖賢を師友としなければならない。』
吉田松陰の言葉である。

『魚が水から離 ...

Diary blog ~日々のブログ~

自立している、つまり大人であるというのは、
自分に自信をもっているということでもありません。

自立というのは、
自分の今がどれほど多くの人に支えられているかを熟知しているということです。

そして ...

Diary blog ~日々のブログ~

功の成は成るの日に非ず。
けだし必ずよって起こる所あり。
禍のおこるはおこる日におこらず。
また必ずよって兆す所あり。

蘇老泉の『管仲論』にある言葉である。

人が成功するのは、ある日突然 ...

Diary blog ~日々のブログ~

比較して感じる幸福は
そんなに長く続きません。もっと幸福そうな人に出会えば、
ぺしゃんこになってしまうのですから。

大学や勤め先を『看板』で選ぶような人は、将来その『看板』が評判を落とせば自身の評価も落ちたと思ってしまう ...

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Diary blog ~日々のブログ~

世の中には人がつくった道を歩いている人と、
自分で道をつくる人の二通りがある。
この二つの道は別のものではなく、交錯している。

孔子も釈迦も独自の道をつくった人である。
しかし、孔子も釈迦も最初から ...

Diary blog ~日々のブログ~

もてる男は聞き上手。

相手のことを相手の身になって考える、相手が揺れていたら落ち着くまでずっと傍にいてあげる・・・。
自分のことは後回しにできるようになってはじめて、ひとは『恋』や『愛』の入り口に立ったことになる。

...

Diary blog ~日々のブログ~

ノーベル化学賞を受賞した根岸英一さんの言葉である。

『科学者は一つの研究が成ったらそれで終わりではない、さらに新たなテーマを見つけ挑戦していかなければならない。』

『発見はまず、こういうものが欲しい、こうなったらいいという「 ...

Diary blog ~日々のブログ~

タレント・桂小金治さんの子どもの頃の話である。

ハーモニカが流行した時の話である。
小金治少年もハーモニカが欲しくなり、父親にねだった。
父親は黙ってさかきの葉を取り、見事な草苗を吹いて聴かせた。

【学級経営・学校教育】,Diary blog ~日々のブログ~

『教室に行くと、みんなに見られている気がして苦しい。』

そういった子どもはいないか。
その言葉を受けた時、どう対応するか。

次のように言ってはいけない。

『みんなに見られているんだね。』

なぜ ...

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Chigi-Tuberよりご挨拶申し上げます。

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