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【中1 数学】【1章 正負の数】#9『 同符号(味方)どうしと異符号(敵)どうしの加法ランダム』数学は感動だ

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リンク先は以下です。

1章正負の数⑨

同符号どうしの加法とは、

味方どうし、仲間どうしのたし算ってことだ。

そのことを、

まほうのそろばんを使って視覚的に理解できた。

そろばんは東京教育技術研究所より購入した。

味方どうし仲間どうしの加法は、

共通の符号をつけて、 パワーアップするのだ。

以下に例をかく。

(+3)+(+4)

=+(3+4)

=+7

(-3)+(-4)

=ー(3+4)

=-7

これに対して異符号どうしの加法は次だ。

(+6)+(-4)

=+(6-4)

=+2

(-9)+(+3)

=ー(9-3)

=-6

異符号どうしとは、敵どうしってことだった。

+とーのどちらが強いかをまず考える。

絶対値の大きい方の符号はどちらかを考えるということだ。

強い方の符号がつく。

次にどれくらい強いのかを考える。

つまり、絶対値の差を考えるのだ。

同符号どうし(味方どうし)、

異符号どうし(敵どうし)、

それぞれの加法がランダムに出題されたときに、

スラスラと答えられるようになることが 今回の目標である。

本動画を見て理解できたら、

あとは繰り返し練習してほしい。

少しでも力になれたらうれしい。

数学は感動だ。

以下がYouTube動画のリンク先です。

1章正負の数⑨

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